さつまいも収穫孫日常
9/20 従兄妹集合で芋掘り!——もはや保育園の遠足、11ケース収穫しました
📅 2026/9/20
従兄妹集合で芋掘り大会
シルバーウィーク、従兄妹たちが勢ぞろいして芋掘りをしてきました。
子どもがずらりと並ぶ様子は、もはや保育園の芋掘り遠足です(笑)

5月に植えて、8月にはイノシシ対策の電柵まで設置して守ってきた芋。いよいよ収穫です。
芋を掘る前に、撤去するものが多すぎる問題
ところが、芋掘りはすぐには始まりません。
電柵、網、草、ツル、マルチ……撤去するものが多すぎるんです〜!

これがなかなかの重労働。子どもたちは、芋を掘る前に疲れちゃうという展開に(笑)
まあ、そうなりますよね。
芋が出てくると、みんな大復活!
でも、いざ土の中から芋が顔を出すと——
みんな復活! バンバン掘っていきます。


現金なものですが、これが芋掘りの楽しさですよね。
バックホウが小さい子の味方
今回助かったのが、義父がバックホウで一度土をほぐしてくれたこと。

土が柔らかくなっているので、小さい子たちでも簡単に芋が採れました。力のない子でもどんどん収穫できるので、飽きずに楽しめたようです。
こういうひと手間があると、みんなが楽しめる芋掘りになりますね。
まさかの11ケース収穫!
そして掘り進めること数時間。


誰がそんなに食べるんだよと思いながらも、なんと11ケースの大収穫でした(笑)

45日間の熟成へ
収穫した芋は、屋根のある倉庫で45日間干します。

ずらりと吊るされた光景は壮観です。
なんでも、この期間にデンプンが糖分に変わって甘くなるらしいです(なんとかかんとか、という説明でしたが)。掘りたてより、寝かせたほうが断然おいしくなるんですね。
11月頃には食べごろになる計算です。楽しみ!
一番嬉しそうだったのは
シルバーウィークに遠出はできませんでしたが、みんなで楽しい思い出になったと思います。
そして——一番嬉しそうだったのは、孫たちを見守る義父でしたけどね(笑)
孫が畑で夢中になっている姿を、少し離れたところからずっと眺めていました。こういう時間が、一番の贅沢なのかもしれません🍠