鹿児島 田舎の農家日記
8/30 夏休み終了——今年も頑張ってくれた空調服と、電柵下の草刈り
空調服電気柵草刈り農作業日常

8/30 夏休み終了——今年も頑張ってくれた空調服と、電柵下の草刈り

📅 2026/8/30

長かった夏休みも終わります

子どもたちの長かった夏休みも、いよいよ終わりです。

やっと暑さもピークを過ぎた気がします。田んぼの稲も、穂が出そろってきました。

穂が出そろった田んぼ


今年も頑張ってくれた空調服

暑さが和らいできて、空調服の出番も減ってきました。

空調服のファンとバッテリー

うちで使っているのはHOOHの空調服です。バッテリーも3年目ですが、なんとか壊れずに今年も乗り切ってくれました(笑)

夏の農作業に空調服は本当に欠かせません。これがあるとないとでは、作業の疲れ方がまったく違います。

👉 Amazonで空調服・ファン付き作業着を見る


今気になっているのは「ペルチェ」

そして今、気になっているのがペルチェです。

ペルチェというのは、電気の力で金属板そのものを冷やす仕組みのこと。空調服が「風を送る」のに対して、ペルチェは首元などを直接ひんやり冷やしてくれます。

知り合いに借りて試してみたら、めっちゃ冷たくてビックリしました〜!

欲しい! ……でも、高いんですよね〜(笑)

来年の夏までに悩むことにします。

👉 Amazonでペルチェ素子の冷却ウェア・ネッククーラーを見る


電柵の下の草刈り

さて、8月に設置した電気柵ですが、下の草が伸びてくると電柵の線に草が当たってしまいます。

草が当たると漏電して、電気柵の効果が落ちてしまうんです。というわけで、サッと刈ってきました。

草を刈った電柵の下

きれいに刈れて、これで電気もしっかり流れます。

作業時の注意点

電柵まわりの草刈りには、コツというか注意点があります。

  • 必ずスイッチを切ってから作業する(前回もお伝えした通りです)
  • 電柵の線を巻き込まないように注意!

特に2つ目が重要で、うっかり草刈り機で線を巻き込むと……ほどくのが本当に面倒くさいんです(笑)

慌てず、線から少し距離を取りながら刈るのがコツです。


夏の終わりとともに、稲刈りの季節が近づいてきました。もう少しで今年の米作りも大詰めです🌾

← 記事一覧に戻る