鹿児島 田舎の農家日記
秋ほなみを食べてみた——精米からの実食、秋の舞との違いは分かるのか?
秋ほなみ新米品種紹介米作り鹿児島

秋ほなみを食べてみた——精米からの実食、秋の舞との違いは分かるのか?

📅 2026/10/29

今度は「秋ほなみ」を食べてみました

先日秋の舞を食べた感想を書きましたが、今回はもう一つの品種、秋ほなみです。

10月11日に稲刈りを終え、乾燥・袋詰めも完了。いよいよ食べる番です。


まずは精米から

食べる前に、まず精米です。

うちはコイン精米機を使っています。

精米機にもみを入れる様子

息子にも手伝ってもらいました。


「コメ太郎」に吸い込まれるもみを、じっと見ていました

使っているのは「コメ太郎」という精米機です。

もみを投入口に入れると、ザーッと吸い込まれていきます。息子はこれが面白いようで——

吸い込まれるもみを見つめる

じーっと見ていました。

大人からすると見慣れた光景ですが、子どもにとっては不思議な機械なんでしょうね。

それにしても、早く米袋を持てるようになってくれ(笑)あれ、けっこう重いんです。


そして、秋ほなみの味は……

精米したてのお米を炊いて、いよいよ実食です。

おいしい!

……まあ、新米ですからね。おいしくないわけがないんですけど(笑)

粒がしっかりしていて、噛むほどに甘みを感じます。義父が丁寧に育てたお米ですから、味は間違いありません。


秋の舞とどっちがおいしい?

さて、気になるのは先に食べた秋の舞との違いです。

どちらがおいしいかというと——

……わからないです(笑)


まだまだお米マイスターにはなれなそうです

正直に言うと、違いが分かりませんでした。

どちらも新米で、どちらもおいしい。並べて食べ比べたら何か気づくのかもしれませんが、日をあけて食べた程度では、私の舌では判別できませんでした。

まだまだお米マイスターにはなれなそうです。


でも、それでいいのかもしれません

考えてみれば、「どちらも間違いなくおいしい」というのは、悪い話ではありません。

品種による違いよりも、

  • 水の管理
  • 害虫や病気への対策
  • 収穫のタイミング
  • 乾燥の加減

こうした一年かけての積み重ねのほうが、味に効いているのかもしれません。

来年はもう少し意識して食べ比べてみようと思います。それまでに、少しは舌が育っているといいのですが🌾


2品種のまとめ

秋ほなみ秋の舞
収穫量—秋ほなみより多かった
味おいしいおいしい
違い分かりませんでした(笑)

米作りの1年がどんな流れなのかも記事にまとめていますので、よかったらそちらもどうぞ。

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