鹿児島 田舎の農家日記
10/17 電柵撤去・わら集め・そして新米が炊き上がりました!
新米稲刈り後電気柵わら秋ほなみ

10/17 電柵撤去・わら集め・そして新米が炊き上がりました!

📅 2026/10/17

稲刈りが終わっても、まだ仕事はあります

無事に稲刈りが終わったところですが、まだやることが残っています。

今日は電柵の撤去とわら集め、そして乾燥機からの取り出しです。


電柵の撤去

8月にイノシシ対策で設置した電気柵。稲刈りが終われば、もう必要ありません。

電柵を撤去する様子

撤去中の畦道

線を巻き取りながら、支柱を1本ずつ抜いていきます。

きれいになった畦

設置するときも大変でしたが、撤去もそれなりに手間がかかります。でも、イノシシの被害なく収穫を迎えられたのですから、張った甲斐がありました。

来年もまたお世話になります。


わら集め

続いて、田んぼに残ったわらを集めます。

わらを集める作業

コンバインで刈り取ったあと、わらが田んぼに広がっているので、これをまとめていきます。

夕方の光の中、黙々と手を動かす時間。こういう地味な作業の積み重ねが、米作りなんだなと思います。


乾燥機から取り出して袋詰め

そして、乾燥機からの取り出しです。

お米を袋詰めする様子

「コンバイン」と書かれた袋に、乾燥の終わったお米を詰めていきます。昔ながらの秤を使っての計量です。

袋には「GOOD RICE HARVEST」の文字。今年も無事に、この袋を満たすことができました。


ついに新米が炊き上がりました!

そして、いよいよこの瞬間です。

炊き上がった新米

新米の炊き上がり!

つやつや、ぴかぴか。立ち上る湯気と、炊きたてのいい香り。

4月に今年の米作りが始まってから約半年。種まき、田植え、数えきれない草刈り、害虫やイノシシとの戦い——すべてはこの一膳のためだったんだなと思うと、感慨もひとしおです。


やっぱり味は間違いない

炊きたての新米、やっぱり味は間違いありません。

甘みがあって、粒がしっかり立っていて。家族みんなで手をかけて育てたお米ですから、おいしさも格別です🌾

今年も一年、本当にお疲れ様でした。そして、ごちそうさまでした。

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